【奈良市】「もう!ナニこれ?」謎の出土品が大集合! 最多来館者数を更新した人気の特別展が10月5日から開催
奈良市内で発掘された何に使ったのかわからないものを集めた、ちょっと気になる特別展が開催されます。
大安寺にある「奈良市埋蔵文化財調査センター」で、2026年10月5日(月)から秋季特別展「もう!ナニこれ?-奈良市出土用途不明品精選-」がスタートします。
過去にも開催され、最多来館者数を更新するほど人気を集めた「ナニこれ?」シリーズ。今回は、令和2年度・4年度の展示で特に人気だったものに、新たに見つかった用途不明品などを加えて紹介されます。

プレスリリースより
「何に使ったの?」「どんな願いが込められていた?」「これは何を表現している?」など、5つのテーマに分けて展示。
人面が描かれた土器や犬形の土製品、車形木製品、さらには「カエルの残像がある須恵器」など、名前を聞くだけでも気になる出土品が並びます。
来館者が使い方などを予想できる「ご意見板」も設置。過去にSNSやテレビ番組で話題になった意見も展示されるそうです。
秋季特別展「もう!ナニこれ?」
開催期間:2026年10月5日(月)~12月4日(金)
開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:土曜日
※日曜日・祝日は開館
会場:奈良市埋蔵文化財調査センター 1階展示室・展示室前ロビー
入館料:無料
また、会期中には「埋蔵文化財講演会」も開催されます。
埋蔵文化財講演会
開催日:
10月25日(日)
11月3日(火・祝)
11月15日(日)
11月29日(日)時間:各日13:00~16:30(12:30開場)
会場:奈良市埋蔵文化財調査センター 3階講座室
聴講料:無料
申込締切:2026年10月9日(金)必着
申込方法:奈良市ホームページの申込フォームから申し込み
※応募者多数の場合は抽選
昔の奈良の人たちは、いったい何のために使っていたのでしょうか。
考古学に詳しくなくても、実物を見ながら「ナニこれ?」と想像して楽しめそうな特別展ですね。







