【奈良市】大和西大寺駅南側に阪急阪神不動産「ジオ」が奈良県初進出!新築分譲マンションが着工
阪急阪神不動産株式会社は、奈良県で初となる新築分譲マンションブランド「ジオ」を奈良市西大寺南町で着工したと発表しました。

※プレスリリースより
建設地は、近鉄「大和西大寺駅」南出口から徒歩約3分。西大寺南町96番と発表されています。
八階建てで、2028年2月の完成を目指しているとのこと。

※プレスリリースより
特に注目されるのが、空気熱を利用するヒートポンプとガス給湯器を組み合わせた「ハイブリッド給湯機」を標準採用すること。関西電力の協力のもと、関西圏の新築分譲マンションでは初めて導入される設備で、省エネルギー化やCO₂排出量の削減が期待されています。

※プレスリリースより
そのほかにも、屋上への太陽光発電パネル設置や、駐車場の約6割にEV充電コンセントを整備。住戸には高断熱仕様のLow-E複層ガラスや断熱材、LED照明、保温浴槽など、省エネ性能とランニングコストの軽減につながる設備が採用される予定です。
奈良県では初となる「ジオ」ブランドの新築分譲マンション。
大和西大寺駅周辺では再開発や新たなマンション建設が続くなか、新たなランドマークの一つとなりそうですね。
西大寺南町はこの辺り↓






