【奈良市】次世代の商店街モデル! もちいどのセンター街に新たな複合施設「もちいどのWaQWa」が11月に誕生へ!
もちいどのセンター街に、新たな複合施設「もちいどのWaQWa(ワクワ)」が2026年11月にオープン予定です。

※プレスリリースより
奈良市が支援し、奈良もちいどのセンター街協同組合が整備を進める施設で、起業家支援、地域交流、情報発信の3つの機能を兼ね備えた「次世代の商店街モデル」として注目を集めています。
施設名称の「WaQWa」は、人や地域とのつながりを意味する「和・輪(Wa)」と、挑戦や探求を意味する「Q」、そして「ワクワク」の循環を表現したもの。

※プレスリリースより

※プレスリリースより
建物はガラスや半透明素材を活用した開放的なデザインとなっており、街並みに溶け込みながら人々が自然と集まる空間を目指しています。
もちいどのセンター街ではこれまで、起業支援施設「夢CUBE」を運営し、60人以上の起業家を輩出してきました。
「もちいどのWaQWa」は、その取り組みをさらに発展させる施設として計画されており、起業家同士のネットワーク形成や地域住民との交流、新たな情報発信の場として活用される予定です。

※プレスリリースより
施設内には店舗スペースのほか、イベントや交流のための共有スペースも整備される計画です。
地域イベントやポップアップショップ、新商品の発表会など、さまざまな用途で利用できるほか、防災や備蓄機能も備える予定とのこと。
観光客だけでなく地域住民も気軽に立ち寄れる場所になりそうです。
また、将来的にミシュラン掲載を目指す料理人を支援する「ミシュランの卵プロジェクト」も予定されており、奈良から新たな飲食文化や人材を育てる拠点としての役割も期待されています。

※プレスリリースより
もちいどのセンター街の新たなランドマークとなりそうな「もちいどのWaQWa」。今後どのような店舗や事業者が集まるのか、今から楽しみですね!






