【奈良市】国宝初公開に加え、柄本佑さんが音声ガイドに! 吉野・大峯の祈りと美に迫る特別展(4/10〜6/7)
奈良国立博物館で、特別展「神仏の山 吉野・大峯―蔵王権現に捧げた祈りと美―」が2026年4月10日(金)から6月7日(日)まで開催されます。
本展では、世界文化遺産「吉野・大峯」を舞台に育まれてきた修験道の信仰と美を紹介。自然と神仏が一体となった独自の宗教文化を、貴重な宝物とともに体感できます。

※提供画像
注目は、藤原道長自筆とされる国宝「紺紙金字経」。
修理後、初めての公開となります。さらに、役行者像や迫力ある蔵王権現像、曼荼羅や鏡像など、多彩な信仰美術が一堂に集結します。
また今回、俳優の柄本佑さんが音声ガイドナビゲーターに就任。吉野・大峯の歴史や見どころを、臨場感ある語りで案内してくれます。まるで神仏の山へ分け入るような没入感が楽しめそうです。
音声ガイドは1台700円、アプリ版「聴く美術」は800円で利用可能です。
会期は前期(4月10日〜5月10日)と後期(5月12日〜6月7日)に分かれており、一部展示替えも予定されています。
観覧料金は、当日券が一般2,000円、高大生1,500円。中学生以下は無料です。
また、前売券は4月9日(木)まで販売されており、一般1,800円、高大生1,300円と当日より200円お得。公式オンラインチケットのほか、ローソンチケット(Lコード:53091)、セブンチケットなど各種プレイガイドで購入できます。
奈良の歴史と信仰の深さに触れられる貴重な機会。気になる方は、前売券のうちにチェックしてみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 奈良県奈良市登大路町50
- 営業時間
- 令和8年(2026)4月10日(金)~6月7日(日)
前期展示:4月10日(金)~5月10日(日)
後期展示:5月12日(火)~6月7日(日)
※会期中、一部の作品は展示替えを行います。
※展示作品、会期等については、今後の諸事情により変更する場合があります。
午前9時30分~午後5時
※入館は閉館の30分前まで - 定休日
- 毎週月曜日 ※ただし4月27日(月)、5月4日(月・祝)は開館
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






