【奈良市】なんと東大寺旧境内に?! 近鉄・都ホテルズの新たな宿泊施設が誕生へ。2028年秋予定
奈良市で注目の宿泊施設計画が明らかになりました。
宗教法人東大寺と株式会社近鉄・都ホテルズは、史跡「東大寺旧境内」の一角に、新たな宿泊施設を建設・運営する計画を発表しました。開業は2028年秋を予定しています。

プレスリリースより
東大寺旧境内、奈良公園に隣接する立地
建設予定地は、奈良公園に隣接する奈良市水門町周辺です。
かつて東大寺の西大門が建っていたとされる、史跡「東大寺旧境内」の一角にあたります。
古都奈良の中でも、歴史的価値の高いエリアでの計画となりますね。

プレスリリースより
景観に配慮した低層・分散型の建物計画
敷地面積は約12,000平方メートル。
土地の形状や起伏を生かした庭園を中心に、その周囲を囲むように低層の建物を分散配置する計画とのこと。
文化財や史跡への影響を最小限に抑え、周辺景観との調和を重視した設計が検討されています。

プレスリリースより
客室数は25室前後を予定。
奈良市中心部にありながら、観光地の喧騒から離れた、静謐な滞在環境を提供するとしています。
付帯施設として、地元食材を取り入れたレストランや茶室なども設けられる予定です。
奈良市内で3軒目の近鉄・都ホテルズ

プレスリリースより
奈良市内で近鉄・都ホテルズが運営する宿泊施設としては、
「奈良 万葉若草の宿 三笠」
「奈良・春日奥山 月日亭」
に続き、3軒目となる予定です。
今後のスケジュール
・2027年1月:新築建物工事着工(予定)
・2028年秋:開業(予定)

プレスリリースより
施設計画の詳細については、今後、決まり次第あらためて発表されるとのことです。
歴史ある東大寺旧境内に誕生予定の新たな宿泊施設。
今後の動向にも注目が集まりそうですね!






