【奈良市】関西を代表する迎賓館・奈良ホテルが全館休館。大規模リニューアルで2026年6月に本館再開
高畑町にある老舗ホテル、奈良ホテルが、大規模リニューアル工事のため、2026年1月4日(日)のチェックアウトをもって全館休館となりました。
1909年創業、100年以上にわたり奈良の迎賓館として親しまれてきた奈良ホテル。
今回のリニューアルでは、これまで「新館」と呼ばれていた建物が「西館」として生まれ変わる予定で、より快適で静謐な空間を目指した改修が進められます。

プレスリリースより
一方、歴史ある本館は創業当時の趣を大切に残しながら、2026年6月4日(木)より営業を再開することが発表されました。
再開後は、本館客室をはじめ、メインダイニングルーム「三笠」、ティーラウンジ、バー「THE BAR」、ホテルショップが利用できるとのことです。なお、本館のみでの営業となるのは、新館が誕生した1984年以前以来、約42年ぶりとなります。
休館および今後の営業スケジュールは、以下の通りです。
・全館休館期間
2026年1月4日(日)〜2026年6月3日(水)・縮小営業期間(本館のみ)
2026年6月4日(木)〜2026年8月末頃(予定)

プレスリリースより
なお、本館客室およびメインダイニングルーム「三笠」の予約受付は、2026年1月4日よりすでに開始されています。
長い歴史を刻んできた奈良ホテルが、装い新たに再び私たちを迎えてくれる日が、今から待ち遠しいですね。
さらには2026年秋を予定しているという全館リニューアルオープンも楽しみです。





